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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

資金調達

仕事観

IT企業だと設備投資も少ないだろうし、なぜ巨額の資金調達をする必要があるのか、使い道は何なのか不思議なところはありました。

この記事によると、大きな設備投資や先行投資が必要なときに、資金調達を行うそうです。

設備投資をするイメージはあまりなかったのですが、何かコンピューターを買ったりとか、オフィスの移転や拡大のためにおそらく使うのでしょうか。

何れにしても、スピードが求められるときに資金調達をするようです。となると、資金提供のお願いをするときはスピードがいかに大事であるかをアピールすることになるのでしょうか。

ビジュアル思考

その他

これすごく自分に当てはまります笑

おそらくこのタイプの人間はビジュアル思考をするタイプなのかなと思います。

思考という行為は言葉、文章を用いて行うことができますが、言葉を用いない思考というのもできるんです。

自分がそうではないのでこれは想像なんですが、世間には言語思考の人の方が多いんじゃないでしょうか。なにかと自分の考えを相手に伝えることに苦労することがあるので。

とにかく、自分と同じく名前を覚えたり人の話に集中できない人がいると知って、なんか安心しました。笑

ノータイム決断

ライフハック

やる前提で考えれば、自然と「どうやるか」という発想になる。

まだ学生なんで大金を扱うような重い決断には到底使えませんが、日常に表れる様々な決断にはこの発想が役立つかもしれません。

人は誰しも考えながら生きていますが、実は考えが堂々巡りしていたり、答えを出そうとしていなかったり、ただ悩んでいるだけの時間も多かったりします。しかし、一度「やる」と決断してしまえば、それをいかに遂行するかに注意を払うことになり、無駄な思考体力を使わずに済みます。

日常的にやるのが億劫になるような作業って色々ありますけど、とりあえず「やる」だけでかなり気楽になるはずだと思います。

飲食メーカーのAI

テクノロジー

消費者から味に関するフィードバックを貰うことで、どんどんおいしくなるビールを作るという試みで、こういった身近なことに機械学習が使われるのは面白いなと思います。

ですが味の好みには個人差があり、またその時々の気分だったり天気に左右されるものです。なので、本当の意味で消費者の好みのおいしいビールというのは、1つの醸造所で作っている限りは実現できないのかなと思ったりします。

今集めているこのデータを活かして、個人個人に合わせた配合にオーダーメイドで変化できるような仕組みができたら嬉しいですね。家庭用のAIつきビールマシンとか、工場でもその人の好みを登録しておいて、注文を受けてから作るとか。オーダーメイドビール、飲んでみたいです。

期待

その他

マリオランが予想外の不振ということですが、自分もダウンロードしてやってみたところ、あまり世の中と変わらない思いです。

マリオらしさもソーシャル要素もしっかりあるんですけど、1200円を払ってまで続きをやりたいとは思いませんでした。せめて1ワールド200円とかにしてくれれば。。。

スマホゲームにお金を払う人はけっこうな数いますけど、その中で1000円以上のお金を買い切りゲームに使ってる人は少ないのかなと思います。やはり基本無料で課金していくスタイルがまだまだ一般的です。そういった中でなかなかチャレンジングな試みではありましたが、1200円というお金は世間一般のスマホユーザーにとっては高い買い物であったのです。

それでも、1200円という金額を払う価値があると思えるレベルの面白さがあれば、買う人はもっといたかもしれません。ですがマリオランは期待を超えるレベルの面白さではなく、むしろ「こんなもんか」と正直思ってしまいました。App Storeの通知システムや1200円というスマホゲームにしては高めの金額、任天堂DeNAというビッグネームなどなど、期待値を高める要素があり過ぎただけに、相当ハードルが高くなってしまいました。結局はそのハードルを超えるレベルではなかったために、反動で期待を下回る結果となってしまったのでしょう。

マイカー

テクノロジー

自動運転車の実現により、これまで以上にマイカーというものは趣味としての側面が強くなるでしょう。

移動手段としての機能であれば、自動運転タクシーが維持管理の負担が小さく、また個人所有でなくなることから費用面でも有利となります。つまりマイカーは機能だけを求めるのではなく、デザインや高級車を所有しているというステータスなど、ファッション的な位置付けが強くなります。今で言う腕時計のような感じでしょうか。

自動運転車は確実に自動車業界のあり方を変えるとは思いますが、移動手段として自動車は使われ続けることは間違いないので、各社の形態が変わるだけに留まるでしょう。

弱み

人生

賢そうに演じて良いことは1つもない。これは経営者に限らず重要な教訓なのではないかと思います。

自分は賢くて非の打ち所がない完璧人間だ、と振舞っている人をあまり助けようとは思わないですよね。だって完璧だったら助けなんて要らないですから。そうではなくて、完璧でないことをアピールするぐらい(ほどほどに)でいて、お互いに欠けている部分を補い合う。これこそチームプレーのあるべき姿です。

こうして書けば当たり前のことですが、なにかと完璧な自分を演じてしまう人はいると思うので、僕もそういう部分があるんですが、弱みを見せるということを意識できたらいいんじゃないかと思います。