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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

歴史漫画

学習漫画というとどうしても漫画の部分が強調してイメージされてしまい、勉強には向かないんじゃないかと思われがちです。たしかに漫画でわかる○○とかよりも、山川の参考書の方が勉強してる感は得られるでしょう。

ですが、漫画で視覚的なイメージと一緒に出来事を学ぶと、知識がスッと頭に入ってきて定着もしやすいのです。例えば日常的な出来事でも、他人から言葉で説明されるより、実際にその場に居合わせた方がより鮮明に記憶に残りやすいはずです。

もちろん厳密性は言葉を使った説明でなければ得られませんが、勉強の取っ掛かりとしての位置付けであれば歴史漫画はとても優れた学習ツールだと思います。

オフィス

オフィス製品はビジネスマンだけでなく大学生まで多くの人が使う、必須ツールとなっています。

ですが、ワードプロセッサー機能やエクセルの表計算機能を持ったソフトウェア自体はもはや誰でも作れますし、実際に作られて使われています。それでもなおMicrosoftのオフィスが圧倒的シェアを誇るのはなぜでしょうか。

自分はオフィスがもはやコミュニケーションツールと化しているからではないかと捉えています。というのも、一度シェアを獲得して多くの人が使うようになってしまうと、ワードやエクセルのデータをやり取りする際に、ファイル形式が同じでないと不便であることから、一斉にみんなが新しいソフトを使い始めるような革命でも起きない限り、みんなが使っているものを使い続けるのが普通の心理です。このデータのやり取りをコミュニケーションと自分は表現しましたが、オフィスはもはやそういったコミュニケーションを媒介するプラットフォームとしての属性が強くなっているのだと思います。だからこそ、このインフォグラフィックでも説明されているようなクラウド化と親和性があるのではないかと思ってます。

ランニング

ランニング=有酸素運動により脳の海馬で新しい神経細胞がつくられ、記憶力が向上し、さらに前頭葉の血流が増加するため、判断力も向上するとのことです。

この記事で書かれている実験では、ランニング後あまり時間を置かずに調査が行われています。この記憶力と判断力の上昇効果が短期的なものなのか、継続的にランニングすることでより強化されるのかについては調査されていないようですが、人間の体というのは何かと「癖」がつきやすいものですので、何れの効果も継続的なトレーニングによって効果が増幅されるのではないかと思います。

失敗体験

平凡な人間と非凡な人間との差は、成功体験ではなく失敗体験にあると書かれています。

物事がうまくいったときの「成功要因」は後づけであることが多々あるけれど、失敗には必ず理由がある。

成功はパターン化しにくく、失敗はパターン化しやすい。だからこそ失敗経験をいち早く積み、失敗パターンを潰していくことで成功を掴む確率がアップするということらしいです。

失敗しないレベルの仕事=自分のキャパを超えない仕事しかしない者は成長しない、と言い換えることができると思います。その失敗を恥と捉えるのではなく、成長のための材料だと捉えるマインドを持たなければならないですね。

ブロックチェーン

仮想通貨のビットコインを支えるブロックチェーンという技術についての解説です。

  • お金の取引情報は分散データベース(=ブロックチェーン)で管理される。
  • 複数のサーバに同じデータを持たせるので、どれか1つのサーバが壊れてもデータは残る。改ざんされてもバレる。
  • 複数のサーバで整合を取るため、データを更新するときに合意形成というワンステップを挟む。
  • 1回の取引ごとに合意形成をしているとシステムにかかる負荷が大きくなってしまうため、いくつかの取引をまとめてブロックとし、ブロックごとに合意形成を行う。

ビットコインにおいては、この合意形成の仕組みがProof of Workと呼ばれていて、

  • データの更新(=マイニング)は、1人の権限者によって通知された更新内容を皆が自分のデータベースに一斉に書き込むことで行われる。
  • 参加者は難しい計算問題を自分のコンピューターに解かせ、一番早く解を出した人が権限者となる。(=Proof of Work)
  • 解を見つけた参加者は手数料を貰える。

なかなか複雑なシステムです。正直ちゃんと理解できた気はしないですが、決まった金融機関ではなく、大衆が監視することによってセキュリティを担保したお金、という点が普通の通貨との違いといったところでしょうか。

クラウド

クラウドという言葉も近年耳にするようになったもので、なんとなく使っていましたが、改めて意味とかどういう意図があるのかを調べてみました。

  • クラウド=雲。利用者にコンピューターの所在地を意識させないことから、雲のようなイメージが使われている。
  • クラウドサービスの例としてwebメールなどがある。
  • クラウドとそうでないサービス・ソフトウェアとを区別するために、クラウドという言葉が使われ始めた。

一言でまとめると、使用するデバイスによって制限されることなくデータを蓄積、利用できるというのがクラウドの意味するところなのかなと思います。

こうしたクラウドという技術が使われるようになったのも、通信技術の発達やハードウェアの進化、AWSのような大規模なサーバーが背景にあってのものなんですね。

IoT

IoTについて、わかりやすくまとめられている記事ですが、自分の言葉でさらにザッとまとめると、

  • モノとはあらゆるもの。線引きはない。
  • ただデータを取るだけでなく、フィードバックで価値を生み出せることに意義がある。
  • データの取得、蓄積、処理、活用というところで、センサーやクラウド、AIといった技術が役立っている。

あらゆるモノに利用可能だからこそ、イメージが曖昧になりやすいのだと思います。そして、あらゆる問題解決の鍵となる可能性を秘めているとは感じますが、実用のためにはそれぞれの技術で何ができて何ができないのかといった知識を持っていたり、問題を構造的に分析することができなければならないのだと思います。