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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

【TED】How great leaders inspire action①

www.youtube.com

 

この動画は前回紹介したものと全く一緒です。

なんでまた同じのを載せているのかというと、このtalkについてもっと深く考察してみようと思ったからです。

ということで、また1からじっくりとこのtalkについて考えていきたいと思います。

 

 

概要

あなたは物事が思い通りに進まないことをどう説明しますか?

あるいは、だれかが常識を覆すようなことを成し遂げたとき、それをどう説明しますか?

 

なぜアップルは他のコンピューター会社よりも革新的なのか?

なぜキング牧師が市民権運動を指導できたのか?

なぜライト兄弟が有人動力飛行を実現できたのか?

 

ゴールデンサークル

偉大で人を動かす指導者、組織には共通のパターンがある。

彼らの考え、行動し、伝える方法はまったく同じで、ほかの人とは真逆なのだ。

それをゴールデンサークルと呼ぶ。

Why-How-What

普通の人はWhat→How→Whyの順に考える。その方がわかりやすいから。

でも飛びぬけたリーダーはWhy→How→Whatの順に考え、行動し、伝えるのだ。

 

アップルの例

アップル製品をみんなが買うのは、彼らの信念をマーケティングしているからだ。

"People don't buy what they do, people buy why you do it."

WhatではなくWhyを買うのだ。だからこそただのコンピュータ会社のアップルからMP3プレイヤーや電話を買うのである。

大事なことは、これらは心理学などではなく、生物学の原理に基づいているということ。

脳の主要な3部分がゴールデンサークルと対応している。Whyの部分は感情、信頼、忠誠心などを司る。そして人の行動を司り、すべての意思決定を行う。

だからWhatから入った情報はわかりやすいが、行動にはつながらない。しかしWhyから入った情報は直観的な行動を生み出すのである。

 

ライト兄弟が資金や優秀な人材に恵まれなかったにも関わらず空を飛べたのは、彼らのチーム全員が「世界を変える」ことを信じ、血と汗を流して働いたからだ。

キング牧師が市民権運動を指導できたのも、"I have a dream."と信念を語ったからだ。

 

 

とまあこれ以上は動画見たほうがいいと思うので、ここまでにします。

やはり大事なのはSimon Sinekさんも言ってますが、ゴールデンサークルが脳の主要な3部分に対応しており、Whyが人を動かすというアイデアが生物学の原理に基づいているという点ではないでしょうか。

生物学の原理に基づいているからこそ、ゴールデンサークルはシンプルかつ本質的なんだと、自分は思います。

 

次回も、ゴールデンサークルについていろいろ考えていきたいなーと思います。