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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

大企業でほんとにいいの?

修士1年になってもう夏休みになり、インターンにも行くようになって、いよいよ本格的に就活始まってきたなーと実感する今日このごろです。

 

周りの友達もあれはいい企業だとか、こんな業界行きたいとか話していて、みんなの就活とか仕事への思いを聞くようになりました。

そこでみんな口にするのが、「安定」というワード。

安定しているから大企業に行きたい、そういう友達がとても多いわけです。

 

でもそれって本当なんでしょうか。

大企業でも潰れたり経営が悪化して大量リストラしたり、といった話は珍しいものではありません。

こんな不安定で先の見えない世の中で、大企業に入ったから一生安心だとはとても言い切れないでしょう。

 

本当の意味での安定とは、そうした変化し続ける不安定な世の中でも、自分の能力を磨き、価値ある人間になることではないでしょうか。

たとえ会社が潰れようがリストラされようが、能力の高い人間、価値ある人間は新たな仕事をすぐに見つけられます。

大企業に入れたからといって、安心しきって自分のビジネスパーソンとしての能力、価値を高めようとしなかった人間は、いざそうした状況に放り込まれた時に価値の低い人間になってしいます。そして思うような仕事はできなくなってしまうでしょう。

 

大企業に入るのがダメ、と言いたいわけではありません。

いい大学に入れたから安心だ、みたいなノリで大企業に入れたら安心だ、というのは違うだろうということです。

不安定な世の中だからこそ、変化を敏感に捉え、それに対応するべく能力を高めることによって本当の安定を手に入れることができるのではないでしょうか。