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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

プログラミングに必要な能力

テクノロジー

 

 株式会社トレタのCTOである増井さんという方の、社内勉強会での講演内容です。

ちなみにトレタというのは、オンライン予約プラットフォーム的なもので、飲食店向けのサービスのようですね。

 

この増井さんが言うには、プログラミングで重要なのは英語数学ではなく国語だと。

 

プログラムとはコンピューターに与える命令なわけですが、この命令ってのはコンピューターが理解できる用語と文法で、かつコンピューターが実行可能な要素に分解して書かなきゃいけない。

そこで求められるのは国語力であると。

 

なんか「国語」という言葉を使うと、作者の気持ちを考える能力みたいに捉えられちゃうかもしれないですけど、ここでいう国語力って要するに思考力のことですね。

目的の動作をコンピューターに理解できる要素にまで因数分解する思考力。これがイコール国語力とここでは言われているわけです。

 

プログラミングを勉強すれば思考力が高まる、と考えるのは安直ですが、少なくとも新しい視点や考え方を与えてくれることは間違いないでしょう。

そういった意味でも、プログラミングを学ぶ価値はあると思います。