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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

機械翻訳

テクノロジー

 

自然言語処理、というと翻訳をイメージする人が多いのではないでしょうか?

Google翻訳はたくさんの人に使われていますし、Facebookにも投稿を翻訳する機能がついています。

機械翻訳はとても身近です。

 

しかし、実は自然言語処理には色々なフィールドがあり、2つの軸を使って分類されています。

1つ目は基礎か応用か、もう1つは処理が浅いか深いか、です。

基礎か応用かってのは、要するに一般人が使うかどうかですね(応用ほど一般人が使う)。

処理が浅いか深いかってのは、意味を捉えるかどうかです(浅いほど文字列として、深いほど言葉の意味を捉える)。

 

そんでもって、翻訳ってのは2軸ともMaxで、応用かつ処理も深いという、自然言語処理界では激ムズフィールドなわけです。

 

機械翻訳を使ったときのことをイメージして下さい。

英文を日本語訳すると、まだまだ違和感満載ですよね。

でも、説明したように翻訳はムズいので、許してあげて下さい。

 

翻訳以外のフィールドが進歩することで、翻訳の技術も向上するはずです。

気長に待ちましょう。

待てない人は、ぜひこの道に飛び込んでみて下さい。

自分は待ちます。笑