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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

シンギュラリティ

テクノロジー

シンギュラリティという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事とされ、テクノロジーが急速に変化し、それにより甚大な影響がもたらされ、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまうとする未来予測のこと。未来研究においては、正確かつ信頼できる、人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点と位置づけられている。

(Wikipediaより)

 

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AIが人間を超えるというと、映画では2001年宇宙の旅HAL9000とか、ブレードランナーレプリカントみたいに人間に危害を与えたり反乱してくるものとして描かれることがあります。

 

 

人工知能の権威であるカーツワイルさんは、ロボットが人間を超えるというよりも、人間が新人類になる的な予想をしています。

ナノマシンとか仮想現実というと、これまたメタルギアとかマトリックスを想像して危険なんじゃないかと思ったりはしますが。

 

いずれにしても、人工知能の発展によってできるようになることが多い、つまり可能性の幅が広すぎるために予測が難しくなってしまうのです。

自分の周りの理系学生でも人工知能には否定的な見方をする人が多くいます。

人類にとってプラスとなるのかマイナスとなるのか、どちらを信じるのもあなた次第というわけです。

自分はプラス派ですが。