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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

いいとこ取り

その他

またまた英語についてです。

日本語は、共同体の意思を感じ取る感覚に重きがおかれます。

よく空気を読むとか行間を読むとか言われますけど、そういった非言語的な表現を感じ取れるように日本語はできてるようです。よって、個人で思考するのに適した言語になっていると。

 

対して英語は、人と違うことを他者に理解してもらうために使用する言語と言えます。

他者と異なる自己主張=表現活動。つまり英語は表現活動に適した言語になっているということです。

 

これらの特徴をまとめて、この記事の筆者はこのように言っています。

「日本語で考え英語で伝える。」、これが最強の言語の使い方ではないでしょうか。

まあ結局はどっちも重要で、いいとこ取りしろってことみたいですね。

でも思考あっての表現だから国語を第一に勉強すべき、ということなんでしょう。