読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

本能

その他

ピンク氏は人生にプランを持つことは無意味だと語ります。

それは行き当たりばったりに生きるのではなく、人生を通じてその都度しっかりと決断をすればいいということです。

決断を下す時には2通りの方法があります。それが将来何かに繋がるからという手段的な理由で決断する方法と、そうせずにはいられないからという根本的な理由で決断する方法です。

成功している人は、ほとんどの場合根本的な理由で決断しながら生きています。仕事に就くにしてもなにかを始めるにしても、自分の好きな環境でおもしろいことができそうだからやるのです。それが将来何に繋がるかわからないとしてもです。

 

10年前に想像した10年後の自分が、今の自分とまったく一緒になっている人なんてほとんどいないでしょう。5年や3年でさえ一致している人は少ないと思います。加速度的に変化し続ける現代に、ほんの20年の経験と知識から導いた計画なんて絵に描いた餅としか言いようがないでしょう。

それに、根本的な理由で決断しながら生きて、10年後に人生を振り返ったときに、果たしてそれらの決断を後悔するでしょうか。心の底からそうしたいと思える決断を下してきたのならば、決して後悔することはないだろうと思います。なので、根本的な理由で決断しながら生きることを、自分は支持します。