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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

デキる人材になる

仕事観

DeNAの南場さんが、デキる人材となるためにやるべきことや、必要な成長環境について語っています。

まず前提として、これからは企業単位ではなくプロジェクト単位で仕事をするようになっていくと言っています。すでにフリーランスという働き方があるように、プロジェクトにおいて最適な人材を集めて仕事するということが可能な時代となっており、これからその動きはさらに進むだろうということです。

このように仕事の仕方が大きく変わっている中で重要なことは、実力をつけてプロジェクトに呼ばれる「デキる人材」になることだと、南場さんは言います。ここでの実力とは、目標に対して戦略を立てて実行し、失敗しても工夫して軌道修正しながら目的を達成する力ということです。

そういう「デキる人材」になるためには、就職する際に「デキる人材」に成長する場を選ぶという意識を持つべきだと言っています。成長できる環境かどうかは、次の3つのポイントで判断します。①純粋にコトに向かっているチームかどうか。高い目標に向かって皆が真剣に全力で頑張っているかどうか。②機能ではなく、目標に対して起承転結を任されるかどうか。③周りの人材のレベルが高いかどうか。

そうして入社した後には、成長ということを一旦忘れてコトに向かう、すなわちプロジェクトの目標達成に向かって没入するべきであると南場さんは言います。死ぬ気でやって、ギリギリの状況で目標を達成する。その先に成長はあるというのです。

読んでいてこれは違うだろと思わないような、どれも違和感なく入って来る内容でした。自分は明確にやりたいことが決まっているわけではないのですが、成長できる環境でがむしゃらに働きたいと思います。