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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

就活格差

仕事観

就活期間が短くなると、企業側のアピール機会も減るし、学生の情報収集のキャパにも限界がある。となると、会社も結局はブランド力のあるところに学生が集まるし、学生もハイレベルな人が早々に所謂いい企業に囲い込まれてしまう。

取り残された学生の、就活への納得感も薄れてしまうだろうし、一方でせっかく大企業に入ったのにすぐやめてしまう人もいる。

自分のキャリアについて真剣に考える機会として捉えると、就活というのは素晴らしいものだと思うが、こうしたミスマッチが起きてしまう現行のシステムには違和感を覚える。

今の日本の大学は就職予備校としての色が強いわけだから、もっと学生にキャリアについて考えさせ、大学生活を通じて自己理解と企業理解を深められるような場を提供するべきであるように感じる。