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18卒理系就活生のブログ

今年中にあと100回更新しまーす(9/6から)

オフィス

テクノロジー

オフィス製品はビジネスマンだけでなく大学生まで多くの人が使う、必須ツールとなっています。

ですが、ワードプロセッサー機能やエクセルの表計算機能を持ったソフトウェア自体はもはや誰でも作れますし、実際に作られて使われています。それでもなおMicrosoftのオフィスが圧倒的シェアを誇るのはなぜでしょうか。

自分はオフィスがもはやコミュニケーションツールと化しているからではないかと捉えています。というのも、一度シェアを獲得して多くの人が使うようになってしまうと、ワードやエクセルのデータをやり取りする際に、ファイル形式が同じでないと不便であることから、一斉にみんなが新しいソフトを使い始めるような革命でも起きない限り、みんなが使っているものを使い続けるのが普通の心理です。このデータのやり取りをコミュニケーションと自分は表現しましたが、オフィスはもはやそういったコミュニケーションを媒介するプラットフォームとしての属性が強くなっているのだと思います。だからこそ、このインフォグラフィックでも説明されているようなクラウド化と親和性があるのではないかと思ってます。